株式会社グラビトンの連絡先

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株式会社グラビトン
(Graviton Incorporated)

〒358-0008
埼玉県入間市河原町15-5

電話:04-2966-0816
FAX :04-2966-0817

設立:1992年11月2日

業務内容:
一般電子機器製品、オプトエレクトロニクス製品の研究開発、製品設計、製造販売およびそれらに関する一切の業務

代表取締役:長友光広

資本金:2600万円

ホームページ:
http://www.graviton.co.jp/

技術情報問合せ E-mail

 

開発実績の紹介

株式会社グラビトンでは、現在までに250を超える自社製品およびお客様からご依頼頂いた製品開発プロジェクトを手がけてきております。そのうちのほんの一部ではありますが、開発例を以下のとおり紹介致します。

テリトリー 名称 概要
光計測器関連 計測用O/Eコンバーター いろいろな光変調波形計測に対応し、CW光からGHz帯にわたる変調光を電気信号に変換し、電子計測器での観測を可能にします。O/Eコンバーター紹介ページをご参照ください。
計測用E/Oコンバーター O/Eコンバーターとは逆に、アナログ電圧信号による100KHzからGHzまでの強度変調が可能な光源です。670nmまたは850nmのVCSEL(垂直面発光レーザー)を搭載した製品をご用意しています。
ビデオカメラケーブル
チェッカー
光ファイバーを内包するビデオカメラ用ケーブルの、断線、ショート、光伝送ロス等を測定する専用計測器です。
ファイバー識別装置 光ファイバーからの漏れ光を高感度で検出し、そのファイバーを通過する光信号の強度、方向、変調状態を識別する計測器です。
赤外線含水率計 赤外線を被測定物体に照射し、反射される光線に含まれる波長1800nmの成分と1940nmの成分を捕らえて電気信号に変換し、双方の信号電圧比を演算して物体の含水率を計測する装置です。
光ディスク検査機用高速APCレーザードライバ 光ディスク評価機、検査機向けに、光波形立ち上がり時間が1ns以下の高速レーザードライバを多数開発してきております。APC(オートパワーコントロール)のためレーザー素子外部にモニタPDを装備した光ピックアップに対応し、DCから10MHzまでのAPC帯域とDCから400MHzまでの変調帯域を両立させています。
光通信機関連 1310nm/1550nm双方向光通信機 無人海底探査機への搭載に向けた、HD-SDI ビデオ映像と多チャンネルのディジタル信号を多重化して2.97Gbpsのシリアル信号とし、1本のシングルモードファイバーでの双方向通信を実現した製品です。
同軸ケーブル双方向
通信機
無人海底探査機への搭載に向けた、8チャンネルの全二重RS-232C信号を多重化してシリアル信号とし、2.5Dケーブル1本だけで距離200mの双方向通信を実現した製品です。
OFDM用マイクロ波光リンク 1MHzから3GHzの帯域を持つOFDM伝送用のマイクロ波リンクです。-135dBm/Hz以下の低雑音、IMD3=50dB以下の低ひずみ特性を実現しています。
HD-SDI 光リンク SMPTE-292M規格に準拠した1.4835Gbps、1.485Gbps対応のハイビジョンディジタルビデオ信号を伝送する光リンクモジュールです。送信側、受信側それぞれにリクロッカーを搭載し低ジッタ伝送を実現しています。
原子物理学関連 低ジッタ光リンク リニアックの加速空洞の位相を制御するための960MHz基準信号を伝送するためのディジタル光リンクです。E/OとO/Eの組み合わせでRMSジッタを1ピコセコンド(1兆分の1秒)以下に抑える事に成功しています。
PWM光リンク 核融合炉の中性粒子入射加熱装置の動作検討用に、DCから10MHzまでの帯域を持つPWM変調型のアナログ光リンクを製作しました。
生体観測関連 差動光レシーバー OCT(光干渉断層撮影)システム向けに、2チャンネルの光信号強度の差分を捕らえ、DCから400MHzの帯域で電気信号に変換するレシーバーを開発しました。100MHz以下の領域で5pW/Hz以下の超低雑音特性を実現しています。
2分割光センサモジュール 原子間力顕微鏡のカンチレバーで反射される光線を検出し、光軸の微少変移を2分割PINフォトディテクタで捕らえて電気信号として出力するモジュールです。DCから80MHzの光軸変移信号を低雑音で出力します。
AFM用光信号演算装置 原子間力顕微鏡用光センサモジュールからの2chの信号に対して加算、減算、除算をアナログ処理で実行する装置です。カットオフ周波数20MHz、4次のベッセルローパスフィルタを搭載し、過度特性にも配慮しています。
レーザードップラ血流計 赤外線を皮膚に照射して得られる反射光を捕らえて電気信号に変換し、種々のアナログ演算処理を施して血管内の血流量を非接触で計測する装置です。
電池充放電制御 光給電型充放電回路 ハイパワーの光源とフォトダイオードを組み合わせて得られる電力で動作する装置に向けた、電源回路部分に搭載される電気二重層コンデンサや二次電池の充電状態、放電状態を監視、制御する回路です。
ハイエンドオーディオ オーディオアンプ ステレオペアで\4,000,000の高級オーディオパワーアンプや、\2,500,000のオーディオプリアンプなどの受託開発実績があります。高音質を得るための回路構成や部品選定、内部構造などに細心の注意を払いました。
チャンネルデバイダ 6バンドのモノラルチャンネルデバイダの開発実績があります。音質劣化を防止するため、各バンドの可変アッテネータには純電子型アナログボリュームを採用し、入出力コネクタ以外の機械接点を全面的に排除しました。

 

 

主な取引先
(敬称略/順不同、旧名称混在ご容赦下さい。)

独立行政法人
 産業技術総合研究所
 理化学研究所
 海洋研究開発機構
  海洋技術研究部
  高性能無人探査機技術研究グループ

 土木研究所
 科学技術振興機構
 情報通信研究機構
  超高速フォトニックネットワークグループ

大学共同利用期間法人
 高エネルギー加速器研究機構

JAEA日本原子力研究開発機構
 粒子ビーム加熱システム開発グループ
 核融合研究開発部門

電力中央研究所
NHK放送技術センター
科学技術振興機構

宇都宮大学
金沢大学
慶應義塾大学
広島工業大学
広島大学
佐賀大学大学院
静岡大学
大阪大学大学院
 医学系研究科
 基礎工学研究科
電気通信大学
東京工科大学
東京大学
 光学系研究科
 物性研究所
東京農工大学
同志社大学
奈良先端大
日本大学
 原子力研究所
 量子科学研究所

自動車製造・及び自動車関連企業、 半導体・産業機器関連商社、 音響機器製造会社、高速通信機器、 各種電子機器製造会社~など
(名称等は控えさせて頂きます)

海外の企業/研究所/大学 (国名)
Autoliv(Sweden)
BT, British Telecomunications PLC (United Kingdom)
Duke University Medical Center (United States of America)
EPISTAR (Taiwan)
GSO University of Applied Sciences (Germany)
Hanyo Co.,LTD (Korea)
Harz University (Germany)
I.S.M.B. Ist. Sup. M.Boella (Italy)
INSA de Rennes (France)
Insight Photonic Solutions, Inc. (United States of America)
KDPOF (Kingdom of Spain)
OMNItek (POLAND)
Philips Medical Systems (Netherlands)
RWTH Aachen University (Germany)
Technische Universiteit Eindhoven (Netherlands)
Yonsei University (Korea)

弊社取引先リストから一部のみ抜粋し掲載しました。 数多くのお取引させて頂いております。

”グラビトン”および”GRAVITON”は、株式会社グラビトンの登録商標です。